東方神起 a-nation07
行ってきましたa-nation@神戸ポートアイランド。
レポというより、明らかに自分の感想と、愚痴ですので、自己責任で読んでください。



砂埃のすさまじい野外、本当に暑すぎて、もうモーローとしながら突っ立っていました。
一回その場(地べた)に座っちゃうと、立つのも億劫になります(苦笑)。
他のアーティストについてはあとでちらっと記すにして、
とりあえずお目当て東方神起のご披露は
まぢで?また見られるのか〜なSky
ワーイ!なchoosey lover
この暑さの中ではキツイぜしっとり系Lovin you
初ナマ!どきどきなSUMMER DREAM
観客の反応が気になるぜO 正反合
でしたが(3、4あたりの順番あやふや)、まあまあでしたね。
どうしても8月アタマに開催されたタッチ会のあと、東方神起に対する気持ちが冷静になってきていて、
テンション低くなってしまっていて、自分でも分からない何かを引きずっていて、
(そしてタッチ会場限定シングルがここでも売ってるじゃね〜かYO!という売り方にいい加減ウンザリ…)
そこへ来て野外の暑さで、なんだかぼけーっと見ていました…。

私は両日参加だったんですが、18日は超・後ろのほうの席だったんですね、
そうすると、もう、自分の周りだーれも立ってない!!前方だけやん、応援してるの!!
というのが、痛いほど分かるんです。見晴らし良すぎて(汗)困りました。

「大注目!」って、ババンとスクリーンに表示されて、セカンドライブツアーの映像、
武道館のこと、オリコンのことなど、MVが流れつつ紹介されていよいよ神がご登場!!
するわけですが、「東方の神が起きるー」って文字まで表示されるんですけど、
「大注目!」の時に、好奇心に立ち上がった客が、その実体=東方神起と分かると、
あからさまに座る人がいるいるいる………(切なッ)
観客反応イマイチな神でした………。
え。どうなんこれ。ドキドキドキ(=△=;) と、心臓に悪いで出しです。 


+++++++++++++++++
18日・19日、ごっちゃな感想です。

「トゥダブルオーセブン!」(個人的にはシックス、のほうがユチョンさんの言い方が好み・笑)、
始まりました、我らが東方神起のステージ。
神…というより王子様のご登場です。
白基調の上下(ちなみに袖なしビバ二の腕!!)薄クリーム色っぽいインナー。
ユノさんのズボンは、てろてろ紐付き…。スリムパンツのほうが動き見えていいんですけどねぇ。
ユチョン・チャンミン2名が、他3名と服の色合いが逆。

Skyは、やっぱり日本の曲の中では、歌い慣れている曲だなーって感じを受けました。
やりやすそうで、相変わらずのステージでした。少し笑顔あり、暑そうな顔あり。
ユチョンさんの笑顔が左右のスクリーンにけっこうよく映る。かわゆいvv
ノリも良い楽曲なので、会場もわりとノッていましたし、可もなく不可もなく終了という無難さ。
Sky終わるなり、間をあけずChoosey lover突入です。
ユノさんの「ヒィーッハァ!」が、マイクをえらくがっつり捕らえて大音量(笑)。
この曲は、5人でそろえて踊ってナンボの曲だと私は思います。
一列に並んでの足ダンス然り。東方神起らしさを見せる場があるイイ曲だと思うので。
ですが、だだっ広い会場、仕方ないとは思いますが、
お客さんに見えやすいように左右に立ち位置を変えるので、
移動時間がはっきりいって無駄。その分、魅力半減ですー。や〜ん(苦笑)
しかし19日だったと思うけど、ユノさん、ユチョンさんの肩に手を回す。
ちょうどその時、ユチョンさんの声が聞こえなかったんですが
(風のせいか、マイクに口が離れたためかは定かでないです)、
さすがはユノさんの弟愛vvパワー抽入、直後にユチョンさんの声が聞こえ出す!!!(爆笑)
これは↑音響の関係で、私の席の場所がそう聞こえさせたのかしらん。

〜MC〜(大まかに内容のみ。両日ほぼ内容は同じ。▼少しアクセント意識してみました)

「こんにちは、東方神起のジュンスです。
今日は暑いンですけど、暑いからこそ頑張っていきたいと思います!」
(19日:前日の18日に比べて、多少風があって涼しかったので、
「今日は少しだけ(強調)風があって気持ちいいですけど、
やっぱり暑いんですね」とか多少付け加え有り。アドリブだろう。えらい。)

「ユチョンです。今日は東方神起と一緒に最後まで盛り上がっていきましょ(ぅッ)!」
(19日:”一緒に”の位置を最後あたりにもってきちゃって少し文法が微妙。
一緒に?と聞くような発音になり、かわいらしかったです。)

「ジェジュンでぇーす!(この時のお声、空から聞こえるみたいな軽さデシタ…)
後ろに僕(達?)の声が聞こえますかー?(イエーイ!by客 しかし小さい歓声)
聞こえないんですねーアッハッハ。
聞こえますかー?!(イエーイ!!by客 今度は多少大きな声)
(笑)ありがとございまーすvvv」
(19日が特に頑張って客を煽るように話してました↑なんかご機嫌っぽかったし。)

「こんにちはチャンミンです。(19日)ジュンスが少し涼しいって言ったんですけど、」
本とぉ〜に少しで!暑いですねー。頑張りますので宜しくお願いしまーす」
(ホントに暑そうねチャミ様…。すでに汗が見えます。
しかし眉をへにゃっとさせて、なんか笑顔がかわいい。わりとホワイトチャンミン光臨気味。
ヘアスタイルはあいかわらずのちょんまげしっぽですが、
最近ブラック度が減った気がするのは、私の気のせい??)

「ユンホです。今日は頑張りますので宜しくお願いします。はい
(つ…つまんねえコメント…。
内容当たり障りなさすぎてあと1、2行あったかもしれないけど忘却。汗汗汗)
しかし、18、19両日ともですが、きちんと"ユンホです"と発音していました。
私の耳でンホを捉えたのはお初。いつも訛りまじりで"ユゥノです"と言うのに…。
だから”ユンホ”というブラウン管の字幕と”ユノです”と本人が申告するのが違うから、
一般人は混乱するよな〜と突っ込んでいたのに……。何か変化が?/笑)


++++++++++++++++++++
さて Lovin you
my脳内、「さっさと涼しくなっておくれ」と暑さにヤられかけてきているピーク時、
正直言ってイライラしてきた時に「バラードか…。」と意識が遠のきかけもとい眠くなる(苦笑)。
でも、ジェジュンさんの美顔があまりにも涼しげで、大変、お眼々が潤いました。
左右のスクリーンにも、何度も、どアップでジェジュンの表情が映っていました。
とても綺麗でした。
彼が気持ちよさそうに歌うんです、ほんとに。アゴ少し持ち上げて、まぶた閉じてました。
Beginの時もそうですけど、ジェジュンさんは、ゆったりしたテンポの曲が
好きというか、歌いやすいのかなと思いました。
サビとかで、高音で伸びのある”見せ場”を得意としているんじゃないかと。
激しいナンバーにくらべると、言うまでもなく、とても丁寧に歌っているように聞こえるしね。
この曲の時は、5人がステージの中央、出っ張っている花道に出てきてくれて、
ジェジュンを中央にして、いつもの並びで会場全体に見えるように立っていました。
(ユノ・チャンミン並びが逆だったと思うんだけど…はて?記憶が定かじゃありません)
あと、私はユチョンさんの横顔をばっちり見ることができましたvv
初めてだったかも、こういう風にユチョンさん見たの。素敵でした♪

しっとりしたところで、ユチョンさんが「とっても楽しい曲なので」と紹介したSUMMER DREAMです。
その発音はスバラシかったです。舌巻いてるような「ぢゅりーむ」、あれが本場の発音なのかしらん。
さて。初めてナマで見るとあって、ワタクシ、とっても楽しみにしていました。
うん、確かに夏っぽくて宜しい(^_^)♪
途中、ダンサーさんとのダンスバトルでは、やっぱり「東方神起やるじゃん!」と思わせてくれました。
逆立ち(?詳しい名称知りませんゴメン)を見せた時は、さすがに会場から「おおっ」と
いう感嘆めいた声が聴かれました。
激しい振り付けをこなしながら、こんな風に魅せてくれちゃうのが東方神起なんですよねぇ。
ただ、最後のアドリブダンスが、PVとは微妙に違っていたので、ちょっと戸惑いました。
振り自体は同じなのですが、始めるタイミングが違うので、
「皆さん一緒に!」とユノが誘ってくれたにもかかわらず、私はダンスについていけませんでした(笑)
この曲では、ステージ上の5人の表情が明るく、楽しそうでした。

さて問題は、最後のO 正反合ですよね…。
一般的な、東方神起を知らない観客にとって、やっぱりノリ辛いと思うの。この曲。
手を振ろうにも、拍手で音頭をとろうにも、タイミングがつかめないというか…
どうしていいか分からないんじゃないかな?と思うんだなあ。^_^;
たしかに音はドガン!ドン!ドン!て感じで、野外には映えそうな気がするんだけど、
なにぶん、まだ外は明るいし、本人たちも「夏で〜す☆」な衣装だし、違和感覚えました。
韓国でのO 正反合ステージは何度か見たことありますが、
そのどれもが、本当に背筋がゾクッとくるくらい、凄いパフォーマンスでした。
本人達の眼差しも獣めいてます。
言いすぎかもしれないけど、こちらに向かって挑むような不敵なオーラがあります。
風船が「うさぎ」のイメージなら、正反合は「ライオン」だよねえ。)
ユノなんか特に、身体の芯に一本の針金が入っているようで、
指先から、足先まで、目が離せなくなる圧倒的なパワーがあるし、
勢いよく手を大きく広げてピタ、っと止まるところで、
惰性で思わず弾むような瞬間すら見せてくれたりもするんですが、
a-nationのステージでは、それがありません。
音に反応して身体が動く、それだけ、っていうか…。
”5人が一体となって、ピシッと決まっている!スゲエ!!”
と思わず握り拳っちゃう瞬間というのが、ないのだあぁ〜;;
どうも物足りない(私的な意見ですあくまでも。生意気言ってすみません)んです。
最後のキメで、ダンサーさんをくるって回す部分、あそこも、明らかに力が入ってなーい!
疲れてるのは分かるけど、最後がぽしゃると、どうも後味がヨクナイのであります…(>_<)
5人が”できる”ことを知っているからこそ、a-nationでそれを見られないのが残念だったかな。
ユチョンさんの「HO!HO!」の、反り返りジャンプ力は凄かったけれども(!!)。

韓国では韓国のパフォーマンス、日本では日本のパフォーマンス、
それぞれ色が違うのは分かっているんだけど、どうもしっくりきませんでした。
彼らの力100%を、一般のお客さんに対して「披露」はしても、
充分に「見せ付けて」はいなかったと思います。


ということで、楽しかったけど、微妙?っていう感想となりました。
(ジュンス・チャンミンについてあまり触れていなくてすみません。
チャンミンの汗が服越しによく分かった(笑)のと、ジュンスは相変わらず総合的に見て
一番バランスよくて凄い人だとは思いながら見てましたが、
それほどじいぃ〜っとは注視していないのでレポできませんゴメンナサイ!;;)
ライブでもイベントでも、恋して熱に浮かれてるような状態でいつも東方神起を見ているけど、
今回ばかりは、少しテンションが低めだったために、冷静&理性のあるまま彼らを見たので、
ちょっと残念だったかな。。。
でも、メインステージ☆なa-nation、5人で出来て本当に良かった!!!!
お疲れ様でした!!!!





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