音楽日誌 2000.5.9-2002.2.11

以前作っていたホーム・ページで書いていた日記を再掲してみました。
新しい日誌と内容的に多少重なっているものがあります。


アーチー・シェップ/ONE FOR THE TRANE 2002年2月11日(月)

 いったいどういう気分の変化か最近フリー系が面白いです。今、アーチー・シェップのドナウシンゲンのライブを聴いています。アルバム通称名は「ONE FOR THE TRANE」。演奏している曲名が「ONE FOR THE TRANE」だからそう呼ばれいます。数年前にシェップの復帰アルバムを聴いてから昔のをもう一度聴こう聴こうと思いつつ、聴いてなかったのですが、最近ずいぶんと復刻されているのに気がついて買ってみました。今聴いてもやはり強烈な演奏です。最近の録音アルバムもいろいろ聴いてみたい気になってきます。

 そういえばたまにJR三宮駅の近くでフリー系のサックス・トリオが演奏していてけっこう客を集めています。みんなしばらく聴いてなかったですもんね。こういう音。






2002年2月3日(日)

 パソコン、ようやく修理完了しました。
 結局、携帯の着メロは、さんざん探して、ニーノ・ロータの「道」とジャコの「TEENS TOWN」に落ち着きました。しかし、実際は、ほとんどバイブモードにしているんです。




2002年1月9日(水)

 携帯電話を新しくしました。もう古くなったというより製造打ち切りになった機種ですが、安かったので三菱の機種にしました。文字が打ちやすいので使いやすそうです。いままで使っていたSONYのモノクロの携帯と比べると嘘みたいに打ちやすい。さっそく着メロもダウンロードしました。今回は映画音楽のニーノ・ロータにしました。取りあえず「道」をダウンロード。歌謡曲の人気ダウンロード曲をみていると浜崎あゆみって人気があるのだなと驚いてしまいました。ベスト10のうち5曲が浜崎あゆみの曲です。調子に乗ってあれこれダウンロードしているうちに本命の「アマルコルド」を探すのを忘れてしまいました。あれば使いたいなと思う着メロは「未知との遭遇」。それと映画音楽ではありませんが「Milestones」「ワルツ・フォ・デビイ」「ゴールドベルク変奏曲」あたりでしょうか。がんばって探すとあるかもしれませんね。

 実は、ニーノ・ロータの「アマルコルド」という曲をジャッキー・バイヤードが弾いたCDを持っていて、それがなかなか良くって、フェリーニの映画はうろ覚えですが、好きな曲なのです。ニーノ・ロータにジャズ・ミュージシャン達が捧げたアルバム「アマルコルド」に入っています。スティーブ・レイシー、カーラ・ブレイ、ウィントン・マルサリス、デイブ・サミュエルス達が、原曲を生かしながら演奏しています。



jazz musicianが作ったニーノ・ロータへのコピレーション・アルバム
「amarcord」



2002年1月3日(木)

 2日に久しぶりにCDショップに行きました。お正月に外に出ることはあまりなかったんですが、出てみると結構混んでいるんですね。お店の推薦アルバムを3枚買うと15%引きということでしたのであれこれ選んで5枚ほど買ってしまいました。アルバムが一枚1800円程度でさらに15%引きならさほど高くはありません。
 最近はジャズの復刻版もけっこう出ていてなかなか選びがいがあります。レコードからCDになって何年になるのか覚えていませんが、JAZZ CDもようやく充実してきたなと思います。昨日は少し前に出たマイルスの未発表録音の「フィルモア・イースト」などを買いましたが、久しぶりにセシル・テイラーも買ってみました。「The World Of Cecil Taylor」(1960年)っていうアルバムなんですが、聴いてみるとかなりいいんでびっくりしました。セシル・テイラーはけっこう好きなんですが、1958年の「Looking Ahead」が個人的にいまひとつなんで、このアルバムは評判は聞くもののなんとなく敬遠していました。セシルのアルバムはやはり1962年の「カフェ・モンマルトル・ライブ」あたりからかなと思っていました。確かにスタイルの確立という意味ではそうなんでしょうけどね。「The World Of Cecil Taylor」はピアノはクラシックのスタイルとジャズが渾然一体となっている感じが面白いし、リズム隊が時にオーソドックスな4ビートを演奏しています。2曲ほどですがアーチー・シェップが入ったりもしていました。でもちょっとセシルとはバランスが悪いかな。聴きものは1曲目の「AIR」と4曲目の「E.B.」。特にトリオで演奏する4曲目が凄いんでびっくりしたわけです。




2001.12.31(月)

 2001年ももうすぐ終わりです。私は、セキュリティソフトをパソコンに入れているので、自分で自分のホーム・ページを見てもカウンターはアップしないのですが、結構アクセスが上がっています。前回のパソコンのクラッシュが今年の2月で、回復した際に記録しておいたアクセス数は2710でしたが、さきほど見てみると4280になっていました。1570のアクセスになるようです。夏以降ほとんど更新していないのに、アクセスしてくださって感謝しています。更新しなかった理由は単純で音楽を聴く時間があまりなかったというものです。来年は少し更新できればと思います。それではみなさん良いお年を。




2001.9.9(日)

 図書館に借りていた本を返しに行って、新刊のコーナーを見ると、珍しくMILES DAVISの本が置いてありました。借りようと思って、図書館カードを出そうとすると自宅に置いてきてしまったようです。二月前も同じようにこれで新刊を借り損ねました。まあ、しかたないですね。二月前に見た青山南さんの本はまだ誰かに借りられたままです。しかし、このMILES DAVISの本は、なんとなく来週行っても、まだ残っているような気がします。

 ここしばらくは小泉八雲関連の本をあれこれ読んでいたのですが、なかなか面白かったです。しかし、1870年代末にアメリカにいたらしいのに、彼が書いたニューオリンズの記事にはニューオリンズの黒人音楽に対する感想が出てこないのはどうしてなんでしょうか。少し不思議な気がします。それとも私が気がつかないだけ?八雲が日本について書いたエッセイには、日本の音楽に対する深い共感が書かれているのに・・。八雲は黒人音楽はだめだったんでしょうか?確かにギリシャの音楽もアイルランドの音楽もニューオリンズの黒人音楽とはまるで違う世界ですけど・・。




同窓会 2001.8.26(日)

 同窓会に行って来ました。今でもずっと音楽をやっている人達が数人来ていて、自分達の出したCDを宣伝していた人もいました。彼曰く「体育館で約1100人の前で一時間演奏をしたけど以後あれ以上の観客の前で演奏したことがない。あれは凄いイベントやった。」とのこと。やはりこういうノリが同窓会の楽しさかもしれないです。取りあえず彼のバンドのホーム・ページをリンクしておきます。




ジーベック 2001.7.28(土)

 神戸にジーベックという主に現代音楽を扱っている音楽事務所があり、たまにコンサートの案内が送られてきます。2,3日前に、「雅楽の今昔」(出演、天理大学雅楽部と音楽舎まほら、企画、中川博志)と「吉村弘のサウンド・パフォーマンス」という二つの催しの案内が送られてきました。いつもパンフレットを見るだけでほとんど行ったことがありません。吉村弘のサウンド・パフォーマンスはジーベックのホールを借りて、8月19日から9月24日まで無料でやるようです。行けば行ったで面白いのですが、どうも私には場違いの気がして行けません。この手の企画、参加者はやはり若い方が圧倒的に思えます。(どうやらジーベックにもH.P.ができたようです。)

 ラジオを聞いていたら、ニール・ヤングが来日しているとか・・。知らなかったなあ。なぜか、この人は見る機会がない。好きなんですけどねえ。残念です。なんでも富士ロック・フェスティバルに出演だとか。しかし、10年ほど前に富士のジャズ・フェスティバルに行ったんだけど、いつのまにロックになったんですかね。




ゲッツ・プレイズ・バカラック  2001.7.21(土)


 スタン・ゲッツの少し変わったアルバムを購入しました。「Stan Getz plays Bacharack and David」というアルバムです。バート・バカラックとハル・デヴィッドの名コンビの作品を演奏したものです。あんちょこな企画物風ですが、メンバーはなんか凄いです。チック・コリア、ハービー・ハンコック、ジム・ホール、ロン・カーター、ロイ・ヘインズ等々ずらり一流どころが並んでいます。知っている方は、「ああ、昔、そんなのあったよね。」というところでしょうが、私は、初めて聴きました。録音は1966から1968年の3年間です。なんせ「WALK ON BY」をGETZで聴けるとは驚きです。ゲッツはもっと探すとさらに意外な面白い演奏が出てくるのでしょうか。ところで、この演奏ですが、なかなか気に入りました。かなりのレベルです。曲によってはレイ・コニッフかなんかをバックに吹いてる歌のない歌謡曲?ってな演奏もありますが、それでもかなり良いです。多分私の友人達は評価しないでしょうが、私はえらく気に入ってしまいました。






コルトレーン 2001.7.20(金)

 最近、CDショップをまわっていて思ったのですが、ジョン・コルトレーンのアルバムがずいぶん目立つところに置かれています。昔、といっても私にとっての昔は70年代の頃のことですが、ジャズといえばコルトレーンといった感じで、ジャズ喫茶では毎日のごとくコルトレーンが流れていました。ジャズファンをコルトレーン派、マイルス派と大きく2分する方法もあったくらいです。しかし、80年代に入った頃からコルトレーンを聴こうという気がまるでなくなったのを覚えています。なぜだったんでしょうね。重苦しいから?うっとうしくなったんでしょうか?あの音が・・。それから、時代は変わり、マイルスはポップになり、そのマイルスももはや鬼籍に入りました。なにか時代を覆っている気分みたいなものがあり、コルトレーンは長い間、時代の気分を代表する音だったような気がします。死後かなり経ってからコルトレーンもしだいに時代から置いてきぼりをくらいはじめたということだったのでしょう。ところが、さらに、それから20年経った今、コルトレーンを聴くと、昔とはなんか違う感触を感じるときがあります。ひょっとしたら私の耳も時代の波に洗われ別の聴き方をするようになったのかもしれません。時々、今の若い人達にはどんなふうに聞こえるのだろうと思ったりします。




2001.7.16(月)
 マイルスのディスコグラフィーに挑戦していましたが、途中で飽きてしまいました。暫く中断です。マイルスは現在進行形では「ON THE CORNER」あたりから聴き続けていました。「GET UP WITH IT」くらいが一番好きでしたが、「WE WANT MILES」の後はあまり聴いていませんでした。久しぶりに聴き直すと、さすがにいいなあと思いますが、マイルスの80年代当時は全然さえない印象でした。その頃はジャコやウェザー・リポートいやVSOP ? のほうが断然かっこよかったですからね。でも、なんていうのかな、今、マイルスについて何か書こうと思っても、あまり気持ちが乗らないんですよね。もう昔さんざん聴いたじゃないって感じ。いまさら特別な感動もないしってとこでしょうか。ところが、今、なぜかSTAN GETZだと感動してしまいます。昔、聴いてなかったからかなって思ったりもします。昔は、テナーといえばコルトレーンにロリンズ、ショーターがいて、ゲッツはそれに比較するとやはりやや格下の印象があってあまり聴く気持ちになれなかったんですけどね。しかし、いいですよねゲッツは。ボサノバのゲッツのアルバムは数枚を除いてあまり紹介されていないのですが、だいぶたまってきたので少しまとめて紹介したいなと思ったりします。夏が終わる頃までにはなんとかしたいです。



バーデン・パウエル
 久しぶりにバーデン・パウエルの「孤独」というアルバムが再発されていたので買ってみました。この緑色のジャケットを見たのは20年振りくらいでしょうか。今聴くとダサイかなと少し思いますが、当時は、今のパコ・デ・ルシアみたいな人気だったように思います。この方も亡くなりましたね。ああ、このくらいギターが弾けたら気持ち良いでしょうね。




2001.7.15(日)
いや、暑いです。なのに、ついうっかり「オペラ・ハウスのゲッツとジョンソン」を聴いてしまいました。暑さ指数急上昇。ほんとに暑いですね。何か涼しい音楽が聴きたいものです。

夏は「ディーリアス」

 夏をテーマにしたPOPSで時々思い出したように聴く好きな曲にケイト・ブッシュの「ディーリアス」があります。イギリスの作曲家ディーリアスをテーマにした曲なのですが、夜の湖水に舟を浮かべ、作曲をする老作曲家を描いているようです。「彼は気むずかしい老人、その手に夏の歌を隠し持っている。」という出だしの歌詞もいいですし、曲想を練るディーリアスのしわがれた歌声の模倣がサウンド・エフェクトみたいに響くところも秀逸です。ディーリアスの「Bで弾いてくれフェンビー」というセリフが特にいいね。この曲を聴いているとなぜか夏の夜の暑さも官能的な気分に満ちてきます。大地の、自然の持つ官能的な美しさといった意味ですけどね。1980年の作品か。いやあ、またしてもナツメロですな。






洪水 2001.6.24(日)
 ハービー・ハンコックの「FLOOD」を聴いています。最近はナツメロ路線で過ごしていますが、ハンコックのこのあたりのサウンド、オリジナル・ラブやICEなんかもずいぶん参考にしているようです。エレピにかぶせるシンセのサウンドのこの懐かしさ。たまりませんね。このアルバムは名曲「SLY」が入ってないのが残念です。




ナツメロ 2001.6.3(日)

 どんな音楽が好きかと人に聞かれれば「何でも聞くけどジャズが好き。」と答えますが、やはりロックを聴くのはやめられません。たまにですが、LED ZEPPELINなども聴いてしまいます。久しぶりに4枚目のアルバムを聴いてみましたが、最高に良いですね。こういった昔の音楽を聴くとき良く聴いた頃の気分に戻ってしまうのが不思議です。なぜか古いなという印象がありません。個人的には、ZEPは2枚目と4枚目が好きです。この手の音楽を聴きたいときにたまたま出会ったアルバムだったからでしょう。こういうのを懐メロっていうんだなと妙に納得してしまう今日、この頃です。




中林淳正

 中林淳正というギタリストがいます。ギター一本下げて世界中を旅するような行動的な方です。はるか昔にあるラジオ番組でこの方をゲストに迎え中南米音楽について語るという特集がありました。その番組をまるごとテープに録音して、何度か聞いたことがあります。バーデン・パウウェル、ローリンド・アルメイダといった人達とも親交があり、交流について語りながら、彼らの、そして御自身の演奏を流すといった内容でした。御自身の2枚組アルバム「中南米ギター組曲」が発売された頃だったと思います。この方について知りたくてヤフーで検索しました。まったく出てきません。一件だけギタリスト小原安正さんについて書かれたページで名前があがっているだけです。ネットはまだまだですね。それにアルバムはやはり出たときにすぐ買っておかないとダメですね。




内橋和久  2001.6.2(土)

 土曜日の朝だというのに、アルタード・ステイツの「モザイク」を聴いています。内橋和久さんというギターの方が中心になったアルバムです。数年前、たまたまBIG APPLEでアルタード・ステイツを聴いたときに会場で買ったのですが、結構気に入って時々聴きます。どんな音かと聞かれたら「え〜、その〜、ちょっとロバート・フィリップとジミヘン入ってて、アバンギャルドだよ。」くらいしか私には言えないのですが、面白いです。クリムゾンもジミヘンも少しポップな部分がありますが、そこを少し削って、ハードな部分だけで突っ走っていくような音です。これを大音量で聴けたら面白いでしょうが、間違いなくパトカーが来そうなので出来ません。残念です。巻上光一のホーミーも聴けます。




2001.5.26(土)

 新しく購入したスピーカーも2週間ほど鳴らすと少し音が落ち着いてきました。私の好みとしては若干ハイ上がりでピアノの音に芯があるものが良いのですが、どうも4312Mはサイズの割に意外に低音に量感があります。ほんの少し低音の量感を削りたいのですが、デスクトップ用として使っているので設置に限界があり上手くいきません。難しいものです。

 スピーカー調整用にPONTA BOXのセカンド・アルバムを鳴らしています。ライブでのあの感じ!あの音色!ぜんぜんでませんね。当然でしょうが・・。

 TVでm-floというバンドを見て、面白かったので、レンタルショップでCDを借りたのですが、ヒップ・ホップ系?でした。もう少しジャズってるのかと思ったのですが・・。結構有名な方々がメンバーでした。最近、ああいったのはなんか疲れて聴けません。年だからかな?  




2001.5.17(木)

 家人がCDレンタル・ショップから小野リサの「PRETTY WORLD」というアルバムを借りてきていたので聴いてみました。昨年の夏に出たアルバムですが、初めて聴きます。なんと一曲目は、フランシス・レイの「男と女」。なんて素晴らしい選曲!と思ったのですが、歌はいまひとつ私の好みではありませんでした。しかし、フランシス・レイ、ここしばらく復活の兆しを見せているような気がします。「さらば夏の日」のサントラも再発されましたしね。いや実は私、6年ほど前にフランシス・レイのアルバムだろうと思って「Bilitis」というのを買ったんですね。(ワゴンセールだったので正確なクレジットなし。)ピアノ中心の演奏のアルバムでした。かなりがっかりした覚えがあります。フランシス・レイは「白い恋人達」「男と女」「さらば夏の日」の頃のアコーディオンでのオリジナル演奏が抜群にいいですね。




ペリー・コモ 2001.5.13(日)
 ペリー・コモが5月12日に亡くなられたそうです。さすがに各紙で大々的に取り上げられています。私などは、「AND I LOVE YOU SO」くらいしか知らないのですが、新聞によると生涯のレコード売り上げは1億枚を越えるとか。やはりシナトラと並ぶ大歌手です。




JBL4312M 2001.5.12(土)

 久しぶりにというか約10年ぶりにSpeakerを買いました。JBLの4312Mという小型スピーカーです。パソコンのディスプレイを挟むように置いています。このスピーカーでジェシ・バン・ルーラー(g)の「herbs,fruits,balms and spieces」(邦題「モーニング・フルーツ」)を聴きながら書いています。かなり快適です。ここ15年ほどBOSE派でいくつか持っていますがJBL派になりました。でも一台も壊れていないBOSEは立派だと思うし音は好きです。ただBOSEはボリュームあげないとだめなんですね。4312Mの音はまあまあだと思うのですが、家人は少し暗い音だといいます。使いこなしにはさらなる努力が必要なようです。

 ジェシ・バン・ルーラーは最近のギタリストのなかではかなり気に入っています。なかなか良い新人ですね。このアルバムではガット・ギターを使ったりしています。






で、なんてバンドだったっけ? 2000.12.17(日)

 三宮のHMVへ行きました。
 以前ジュンク堂だったところが今年の夏にHMVのCDショップになりました。入るとなにやらロックのライブがあるらしく、20人くらいの人達が小さなステージの前で待っています。バンドの名前は30分ほどしたら忘れてしまいまったので覚えていませんが、CDデビューしたばかりのバンドがプロモートのために演奏するようでした。

 私がお店に入ったのが、ちょうど演奏開始の時間だったので、数分もしないうちにメンバーがステージに上がりました。いやあ、やっぱりかっこいいですね。さすがにメジャーデビューするバンドはメンバーがかっこいいと思いました。曲はありきたりでたいしたことがないと思いましたが、メンバーに凄く色気があって、それだけで買えるなと思いました。 演奏は上手かったですね。アレンジはありふれていても音に強さがありました。残念ながら歌詞はほとんど聞き取れませんでした。

 そういえば、私が高校生の頃、三宮の星電社で、デビューしたてのアリスが同じようにプロモートのために
演奏していました。谷村さんはまったく顔がかわらない人ですね。しかも一度見ただけで絶対にわすれない顔をしている人でした。なんせアリスが有名になるのにそれから数年かかりましたが、雑誌でアリスを見たとき、生で見たことあるとすぐに思い出せました。簡単にいうと谷村さんの笑顔というのがまじかで見ると強烈な印象なのです。

 今回みたバンドのメンバーも、普通に街を歩いていても間違いなく目立つ人達です。高校生らしき女の子達
が、バンドの仕草に、お互い顔を見合わせて「見た、いまの。かっこいい〜。」という顔をしていました。
しかし、バンドの名前は覚えやすいのにしてほしいものです。せっかく見たのに、もう忘れてしまいました。アリスとかサザンとかね、覚えやすいのにしてほしいですねえ。 そういう物忘れする年代はあいてにしてないんでしょうけど。(^^;)




明石海峡大橋音頭 2000.12.11(月)

 CDラックを見ていると「明石海峡大橋音頭」というCDが出てきました。マトモさんという方と寿慶子さんのデュエット音頭です。デュエットで音頭というのも珍しいですね。B面には「夢見橋」という歌が入っています。作詞・作曲は2曲とも平石マトモさん御自身です。
 これは数年前に近所の盆踊り大会で購入したCDなのですが、その時のポスターには、明石海峡大橋が出来たら、明石の小学生に盆踊り大会でこの歌と踊りを踊ってもらう計画があると書いてありました。実現したのでしょうか。そのあたりよくわかりません。でも楽しそうですよね。
 振り付けは黒石紫月さんという方がされています。やはり日本人のお祝いは音頭にかぎりますね。最近まで山陽電車の垂水駅にはこのCDのポスターが張ってありましたけど、どうなったんでしょうねえ。いまでも張ってあるんでしょうか。
 あとで、思ったのですが、ひょっとしたら音頭は記念式典の一環として行われるイベントで踊ってもらおうということだったのかもしれませんね。




もの忘れ 2000.11.11(土)

CDラックを整理していると同じCDが二枚ありました。ショックです。
しかも一枚はまったくの未開封。わりとまとめ買いをするほうなので、聴かずにそのまましまっておいて忘れてしまっていたようです。マニアックな人達は、ジャケットの色合いが違うからといって次々買って中身が同じじゃないかとがっくりしたりするそうですが、私の場合、ジャケットも帯も同じです。なんかなさけなくなってしまいました。(T_T)




シネ・ミュージック講座 2000.10.28(土)

「シネ・ミュージック講座」(映画音楽の100年を聴く)という本を図書館で借りて、ペラペラとめくってみました。著者は秋山邦晴さんでゲストに武満徹さん。本にゲストというのはへんですが、これは著者の秋山さんがホールで映画音楽について語った時に、武満さんがゲスト出演され、その時のおしゃべりが収録されているからです。全部読んでいませんが、めくっただけで、ここ半年くらい本を全然読まずインターネットで情報収集したりしていた自分が恥ずかしくなりました。やはりネットだけではダメだよねと心底思いました。私のつまらないホーム・ページはもちろん論外ですが、多くのホーム・ページには多少の情報はあるものの、それらを整理し、物事のそこにあるものを見せてくれるというものは少ないようです。
「シネ・ミュージック講座」を読むと100年近い間多くの作曲家が、映像と音楽を結びつけて、いかに人の心に訴えかけるものを作ろうとしてきたかがよくわかります。膨大な情報をベースに100年近い間の映像音楽の実験がどのようになされてきたかが語られているからです。ここでは膨大な事実のなかから意義のある事実を取捨選択して価値づけ体系づけるという作業がおこなわれています。この知的な作業がやはりネットの情報にはまだ少ないように思います。やはり本は読まなければと思ってしまいました。

この本では、「シネ・ジャズの実験」と題されマイルスの「死刑台のエレベーター」MJQの「大運河なども取り上げられています。
ジョンルイスについて簡単な注釈がついていますが、次のようになっています。”52年にミルト・ジャクソンらとMJQを結成し、バロック音楽のフォルムとバップの融合した室内楽的なサウンドを特徴とした。大学で人類学とクラシックを学んだ学究肌で、後年ニューヨーク大学で教鞭も取った。映画音楽はロバート・ワイズ監督「拳銃の報酬」など。” う〜ん。ジャズ雑誌とは表現がちと違うね。(^^)




ML話題 2000.10.21(土)

 とあるMLに参加しています。管理人はピアニストのようです。参加者は歌手がほとんどです。いろいろなライブハウスの話や歌手としてのテクニックや心構えなどが中心話題なのですが、時々ライブハウスで出される食事の内容が話題になります。あの店はごはんが出るとか、お新香が美味しいとか。なんというか意外な盲点をつかれたというか・・。参加者が歌ったり演奏したりする人達だとこんな話題になるんですね。テクニック話題もマイクの種類と使い方とかが出てきて興味深いです。まちがって入ったMLなのでROMですけどけっこう面白くて楽しんでいます。




ジョイス 2000/10/16 (月)
 
JOYCEの「the essential」を聴いています。
この人はブラジルの女性歌手で、数年前に「宇宙飛行士」というアルバムが話題になり、その時に知った人です。「宇宙飛行士」は素晴らしいアルバムだったので他にも聴いてみたいと考えていました。ショップであれこれ見ていると「the essencial」のジャケットに印刷されている彼女の顔の雰囲気になかなか魅力があったので迷わず買ってしまいました。私は女性ボーカルはだいたいジャケ買いですが、あまり裏切られたことがありません。考えてみれば、私は、女性ボーカルを聴くときに歌の技巧を聴くわけではなく、歌手の発散するオーラに包まれるつもりで買っているわけですから、それでいいのでしょう。
「the essential」は1970〜1996年までの約四半世紀間のベスト物で、聴いていると曲はほぼ時代順に並べられているようです。ジョイスの歌声の雰囲気は豊穣な大地や明るい空を思わせます。時代が新しくなるにつれ歌声も雰囲気も安定感が増し、力強さがみなぎってきます。それにスリリングです。いい歌手だなと思います。私は、当分ジョイスです。







テナー・サックス奏者高橋知己さん 2000/10/15 (日)
 
テナー・サックス奏者、高橋知己さんのホーム・ページを見つけました。
こういうときインターネットはいいなと思います。70年代に高橋さんが向井滋春バンドに参加していた頃、何度か聴かせていただいていたので懐かしい気がします。向井バンドでのステージを数回、ピット・インの昼の部(昔、昼の部がありました。)で一回聴いた記憶があります。神戸に住んでいると東京を中心に活動している演奏家の情報は雑誌をたんねんに読まない限りなかなか入ってきませんが、インターネットにホーム・ページがあれば演奏活動がわかりますし、もし関西に来られる時も情報が入るというものです。ホーム・ページを見ると活発な演奏活動をされているようですね。20年以上も前に一度だけライブの打ち上げでご一緒したことがありますが、激しいテナーサックス演奏の印象とは違い無口な方だったように覚えています。最近はどんな演奏をされているのでしょうか。11月にAKETA'S DISKから新しいアルバムが出るようです。聴いてみようかなと思っています。




ローション・マニアックス 2000/10/15 (日)

 ひさしぶりにブルース・バンド「ローション・マニアックス」を聴きました。ライブハウス、デスペラードで聴くのは一年半ぶりくらいでした。かなり変貌してたのには驚きました。一年半前にはボーカル&ブルース・ハープのリーダーがバンドを引っ張って行こうとしているのがよくわかったのですが、今回は、リーダーはそんなこと全然気にしてなかったですね。それよりも、時に後ろから迫ってくるバンドのパワーに煽られている感じがしましたし、実力的に頭一つ抜け出ていたブルース・ハープもバンドの中でバランスがとれていました。他のお客も「凄い!」と言ってましたので、みんな同じような印象を持ったのでしょう。バンドの演奏能力がかなり高くなってきているので傑作曲が一曲欲しいところです。





ワイハなマンションの管理人さん 2000/10/01 (日)

 今日は、家の火災報知器の点検日でした。いつも点検の日には業者に付き添ってマンションの管理人さんが来るのですが、今日はなぜか来ませんでした。少し残念です。というのも来たらホーム・ページを見せてあげようと思っていたからでした。実はうちのマンションの管理人さんは、ハワイアンバンドのギタリストです。もう今は現役を退いて第二の人生を送っておられ、バンド活動も楽しんでおられるわけです。

 そもそも、以前から私が部屋に置いているギターを見て、「おっ、いいギター持ってるじゃないですか。」とか「何やってますの?」とか興味深そうに聞くので、「なんでそんなん聞くんやろう?」と思っていたのです。

 ある日、地区の会館で自治会の会合を行った時のことです。始まる30分くらい前に管理人さんが、車からギターを出してきて「いや今日は温度があがりそうだから、悪いけどギターを会議室におかせてもらいます。」と申し訳なさそうにいうので、「それ、どんなギターですか?」と聞いてみました。

 「うん。これギブソンのOLD MODELやねん。」と何気にしかしかすかに凄いだろという顔で、答えてくれました。いったいこの人は何者や??と思いましたが、ギターを見たかったんで「見せて下さい。凄く見たいですわ。」と頼むと「よっしゃ見したる。」とピカピカのギブソンのフルアコを見せてくれました。ついでに演歌も演奏してくれて、なんか急につまらない自治会の会合が盛り上がったというわけです。

 そうこうしてるうちに、隣の部屋から老人会のお爺さんが出てきて、
「誰やギターひいてるのは。」
「へ、すんません。うるさいですか。やめますわ。」
「いやいやちゃうねん。わしら、今日はカラオケ教室やねん。あんたギター弾けるんやったらこっち来てちょっと伴奏してくれへんか。」
「よろしいで、まかしとき。」
 てなわけで管理人さんはとなりの部屋に行って、ギブソンで数曲ほど演歌の伴奏してはりました。ま、会合の開始にはまだまだ時間があったんで別に全然かまわんのですけどね。

 そんなわけで、マンションの管理人さんにいろいろ話を聞きました。退職後、ハワイアンバンドをまたやりだして、コンサートの前には、近所のスタジオで練習しているとか、こんど野外でやるさかい見に来てくれとかね。それで一度行ったんです。楽しいライブでした。最近ようやく管理人さんが所属する神戸ハワイアン倶楽部のホーム・ページを見つけて読んでみました。バンドの紹介写真を見ると、おお、ちゃんと載ってます。今は自治会の役員をはずれたのであまり話しをする機会がないのですが、きっといまでも演奏されてるんでしょうね。




金谷こうすけさん 2000/09/23 (土)

 JAZZ RINGの主宰者、Kousukeさんのライブに行きました。
 場所は神戸BIGAPPLEでした。「きみは雲海を見たか」というCDの発売記念ライブでもあります。出足は悪かったが最後はほぼ満席という盛況でした。「ちぢに乱れる心」で少し聴かせてくれたセシル・テイラーを思わせるアバンギャルドな演奏がなかなか良かったです。また久しぶりにコルトレーンスタイルの演奏を満喫させてもらいました。ソング・ライティングにもセンスのある方でした。
 ホーム・ページでの知り合いということで、いまや定番ホーム・ページである「関西JAZZ案内」の制作者、荒崎さんにも紹介していただきました。手に入れたかったCD「きみは雲海をみたか」も手に入れ楽しい時間を過ごしました。






BLUE IN GREEN 2000/09/21 (木)
 
 マイルスやエバンス等の空前絶後の名演奏で有名なBLUE IN GREEN という曲があります。長い間、緑色の中に青をおいてもそんなに美しくはないななどと思っていましたが、今朝サザン・オール・スターズの新曲の名前を聞いてぶっとびました。「この青い空、みどり、BLUE IN GREEN」というのです。まだ曲を聴いていないので、タイトルの意味はちゃんとはわかりませんが、私は、背の高い草のなかに横たわり空を見ている光景を思い浮かべてしまいました。緑色の草のなかから見える青い空は映えます。BLUE IN GREENにはそんな光景もあるかもしれません。さすが、桑田氏のイメージの豊かさは違いますね。詩人やなあと思いました。ほんとに目から鱗がおちる思いがしました。






JAMJAM復活 2000/09/20(水)

JAZZ喫茶jamjamが9月14日に復活いたしました。住所は、神戸市中央区元町1−7−2ニューもとビル地下1F 電話番号は078-331-0876 ゴージャスな雰囲気ですよ。ホーム・ページもあります。 http://adm.eva.to/jamjam/




SP試聴 2000/09/15 (金)
 
友達に家にきてもらい、バック・ロード・ホーン・スピーカーの試聴をしました。長岡鉄男氏設計のD-102というスピーカーです。低音は若干不足気味ですが、スピード感がありボーカルが生々しい音です。店で使ってみようかなあと言ってましたので、ひょっとするとそのうちお店に置くかも知れません。オーディオファンの僕としては、やっぱり音楽やっている人は、音質のポイントつかむのが早いねと思いました。
ボーカルが良いのは、スピーカーの感度が高く、反応が早いため、細かなビブラートを上手く再現するからなんです。特にボーカルはいったんバック・ロード方式に慣れると他が聴けなくなります。






 2000/09/12 (火)
久しぶりにBarTに行きました
そうそうなんか元クリエイションの竹田和夫さんが神戸で飲み屋を始めたという噂があるそうで
す。ほんとなんでしょうか?




Re: 寝坊&PONTA BOX  2000/09/10 (日)


文章って読み返さないとダメですね。
PONTA BOXを見ていたのは昨夜遅くなんですね。
土曜や日曜の深夜には、結構JAZZの野外ライブを放送しています。
番組欄をチェックしておかないと見逃しがちなんですが、なかなか出来ないもんです。
昨夜これを見れたのも偶然でした。


寝坊&PONTA BOX 2000/09/10 (日)
 
 寝坊をすると一日損をしたような気持ちになります。今日はどうゆうわけか午後2時に起きました。
ここしばらくの仕事の疲れがたまっていたのでしょうか。ちょっとあれこれしていたら、もうすぐ6時ですな。
そういえば、昨夜ビールを飲みながら遅くまで起きていましたっけ。TVでPONTA BOXの京都での野外コンサートを放映していました。

 PONTA BOXはチキンジョージで二度ほど見ましたがなかなか良いバンドです。私は佐山さんの
演奏が好きです。しかし、好きな方はぜひライブへ行かれることをお勧めします。特にライブ・ハウ
スがお勧めです。

 というのはアンコールで佐山さんの秘密の芸が見れる可能性が大だからです。
例えば「パパからもらったクラリネット」の演奏とか・・。

 パパからもらったクラリネットには出ない音があるのですが、特定の音が出ないので、どうも何を
吹いても琉球音階になったり、インド音階になったりするというギャグなのです。
佐山さんのボーカルもおかしく、「何吹いても沖縄音階になっちゃうよう」という苦悩が素晴らしく笑
えます。何種類ものスケールでPONTA BOXが「パパからもらったクラリネット」で渾身の演奏をし
てくれます。まだ見ていない方はお勧めですよ。






松平維秋さん 2000/09/10(日)

かつて音楽評論家、DJ(関西では70年代に田中正美氏の前任者としてFM大阪の「ビート・オン・
プラザ」でDJをされておられたように記憶しています。)などの活動をされていた松平維秋さんの
遺稿をまとめてWEB上で読むことができます。最近の活動は知りませんでしたが、1999年に亡く
なら れたそうです。ご冥福をお祈りします。アドレスは下。
http://www.ne.jp/asahi/gaku/gaku99/contents.html




カーティス・メイフィールド 2000/09/09 (土)

久しぶりにカーティス・メイフィールドを聴いてます。
1973年に録音された「BACK TO THE WORLD」
このアルバムは特別好きというわけではないんだけど、たまに聴きます。
ただ、なんか僕の持ってるCDは音が良くないんだよね。これが気にいらない。もっと濃い音でない
と・・。






吉田美奈子 2000/09/08 (金)

久しぶりに吉田美奈子の「FLAPPER」を聴きました。
いいですねこれ。僕は好きです。こういうの・・。
1976年録音。コーラスに山下達郎や大貫妙子が参加しているのがなんとも時代を感じさせます。
今ならレコード会社が違うとかで無理でしょうね。
吉田美奈子の新しいアルバム出ないんですかねえ。






CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL 2000.7.9(日)

 最近テレビのCMを見ているとバックによく70年代のPOPSがかかっています。トム・ジョーンズとかキャロル・キングとかね。知ってる人はすぐわかるんですけど、最近の若い人達は、ああいうの聴いてどんなふうに思うんでしょうね。 キャロル・キングの歌はタイトルを今思い出せませんがたしか「I feel the earthmove under my feet  I feel the sky is falling down」(でした?)って歌っているやつです。あれはキャロル・キングの代表アルバム「つづれおり」の中でも隠れた名曲として有名でしたよね。最近では小柳ゆきという若い歌手もこの曲をカバーしています。
 また、この歌が流行ったのと同時期に活動していたフォークの人達が再び活動を始めています。かぐや姫や五つの赤い風船が再結成されたりと。どうやら30年近くたって音楽のはやりが一巡してきたみたいです。
 そんな流れにのってか、CREEDENCE CLEARWATER REVIVALも最近テレビCMで彼らのヒット曲「雨を見たかい?」のさびの部分が流れています。CCRはブルースバンドとして出発し少しづつカントリー色を強めていった白人のバンドで、多くのヒット曲を持っていた当時の人気バンドの一つでしたが、約10年の活動を行い解散した後、いつのまにか忘れ去られてしまっていました。村上春樹の小説「風の歌を聴け」のなかにもCCRとその曲名が出てくるのですが、ほとんどの人達は知らない名前だなと気にもとめずに読んでいたのではないでしょうか。CCRはレコードのCD化も完了しておりジョン・フォガティの度迫力のボーカルを聴くことが出来ます。長い間、コンピューターに打ち込まれた音楽を聴いてきた人達にもブルースやカントリーといった伝統的な音楽は新鮮に響くのではないでしょうか。僕も最近CCRのアルバムを2枚ほど買い時々聴いています。僕にとってはほんとにCLEARWATER REVIVALといったところなのです。


スージーQの入ったCCRのデビュー・アルバム




チキンのローション・マニアックス雑感
 2000.5.9(火)

 5月8日ローション・マニアックスのチキン・ジョージ・デビューということでチキンに行ってまいりました。演奏は良かったですよ。PAももちろん良かったしね。まあでもはっきり言って前のバンドに客が熱くなりすぎていてやりにくそうでした。こんな時は、一曲めからとばせばいいのにと思いましたが、いつものスタイルでなんとなく始まりました。乗り出したのは、オールマン・ブラザーズ・バンドの曲みたいなやつからですかね。あれを一曲目に持ってくればよかったのに・・。残念です。いいPAでゆっくり聴いていて思いましたが、このバンドのバックはその夜は時々オールマン・ブラザーズ・バンドを連想させました。ボーカルの人も抜群のブルース・ハープを吹くわけですから、一曲くらい全員でのインストもやってくれればいいのにと思ってしまいました。こんなとこかな。