明るいまじゅうの進め〜その2〜
懲りずに第2弾を書き上げることが出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。
一緒に鑑定して下さった方、どうも有り難うございました。胃腸の無事をお祈りします。そして、素材を提供いただいたみなさまに感謝の念と(特に天然ヤシ汁を見つけた方)お恨み申し上げます。
製品名 コーラクリームソーダ 製造元 TAKARA パッケージの怪しさ 並
聖地巡礼ツアーのときに自動販売機で発見しました。昔の記憶でデパートの屋上で飲んだコーラフロートを思いださせる、そんなパッケージです。コーラ系の一種なのであまり外れないとは思い買ってみました。
味は……思ったより耐えられます。しかも形容しやすい味です。しばらく経って炭酸の薄くなったコーラに溶けたバニラアイスを混ぜたようです。コーラよりもアイスの乳脂肪分が強くて本物っぽい味です。食べ飽きて最後に残ったコーラフロートを再現してます。TAKARAの技術はすごいですね。
これでおいしい方に再現してくれれば良かったのですが………総合まじゅう度 C
製品名 まるやかマロン 製造元 TAKARA パッケージの怪しさ 中
同じメーカーが続いてます。しかもまたクリーム系です。パッケージは絵本にありそうなメルヘンなマロンですが懸命な読者の皆さんなら分かりますよね。見た目に騙されるなです。
基本に忠実にこれもまじゅうです。あま〜くって乳脂肪分たっぷりです。高血圧気味の人に飲ませたら犯罪になるかもしれないくらいです。栗の匂いはしますが味までは感じられません。
栗の匂い付きコーヒー牛乳な味でした。やっぱり私には飲めません。総合まじゅう度 B
製品名 レモンオーレ 製造元 POKKA パッケージの怪しさ 並
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不名誉な常連ポッカの製品でこともあろうに500mmペットボトルです。これで外れたら……と、いうより透けて見える中の色からまじゅうです。外れているに決まってます。そして買う人はいないでしょう。そう願いたいです。一人でも犠牲者を出さないためにも……
不透明なクリーム色、着色料の中でも体に悪いのを使ってますと言わんばかりの色・だだ甘く砂糖菓子の味、くどくて不味くて最高ランクのまじゅうです。
駄菓子屋で売っているレモン味のラムネを口一杯にほおばって水で流し込んでみるとこれの味が体験できると思います。国産でこのまじゅう度は貴重です。素薔薇しいです。
総合まじゅう度 特A
製品名 やまももドリンク 製造元 伊豆高原 パッケージの怪しさ 上
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伊豆半島のお土産としていただきました。提供者には感謝です。地域のお土産にありがちなマイナーフルーツのジュースです。瓶詰めではよく見かけますが缶になっているのは珍しい部類かもしれません。白地にやまももの絵とジュースの名前があるだけのシンプルな物です。このシンプルさがかえって怪しさを誘っています。
飲んでみると嬉しい誤算でおいしいです。アセロラのような甘酸っぱさで普通のジュースです。個人的にももっと甘くなくていいかなぁと思いますがそれは贅沢すぎですね。飲んで平気なだけでも嬉しかったです。
総合まじゅう度 E
製品名 楊桃汁 製造元 泰山 パッケージの怪しさ 上
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中華街に行ったついでに買ってきた中国製ジュースです。以前鎖国だと書いてしまいましたがよく考えたら中国とオランダは例外でした。そのため今回は中国物を扱ってみました。中国語のため何のジュースか分からないと思いますが日本語でも結構意味不明です。星形をしたスターフルーツというものらしですがマイナーなので知らない人が多いでしょう。
この知名度の低さが果汁20%の所で効いてきそうです。なんたって果物の味をしれませんから。
(ちょっと裏話……この時いっしょにいるS氏が前回にあったヤシ汁を飲んで川を渡っていたので、私は安全な果物で良かったぁ油断していました。そしてこの油断が……)
軽い気分で飲んだとこ〜〜ゴフッ!!!←吐血
期待を120%裏切られました。まさか果物系でここまで不味くなるなんて、ジュースは見た目あっさり系のなのに何故にここまでくどい味が??軽い酸味と甘さ、梅ジュースのような味でありながら何かのこる違和感。蜂蜜の甘さだろうか?現材料名にはそんなこと書いてありませんがそれっぽい甘さです。美味しいだろうと思っていたぶんカウンターの威力が大きいです。
しかし、この犠牲の甲斐あって分かったことがあります。鎖国は徹底すべしです。中途半端に中国と交流があってはいけません。もうに二度との飲むものかと私は誓いました。
総合まじゅう度 A
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