8bitの館 まじゅう その7

明るいまじゅうの進め〜その7〜

 

製品名 飲もうよマンゴー    製造元 ダイソー 又は、大創産業  パッケージの怪しさ 

飲もうよマンゴ

まじゅう調達のために立ち寄った100円ショップでサンガリア以外で見慣れないジュースが売られていたので購入しました。パッケージはやや手抜きな感じもしますがマンゴーと商品名が印刷されたシンプルな仕上がりです。原産国はタイ。今までの海外産に比べれば大したインパクトではありません。まじゅうそのものを期待して買ったと言うより今まで飲んできたマンゴージュースとの比較として買ってきています。コップに空けてみると色は桜桃ネクターやマンゴーネクターに似ています。匂いはきつくなく桜桃の缶詰そっくりでマンゴーといわれれば、そうかもしれないと感じるほどです。飲んでみると味も匂いそっくりです。私の味覚だとマンゴージュースと言われないと桃系の味に間違えかねません。ただ原産国がタイのわりに甘みととろみが押さえられていて美味しいです。海外製の濃い甘みを知ってる身にはストレートで飲むのにちょうど良いです。そのぶんパッケージにあるように焼酎やウォッカで割るには味が薄いかも知れません。全体として買って後悔はしません。恐らく日本向けにアレンジしているのでしょう。安全でした。

総合まじゅう度 E

 

製品名 愛玉ゼリードリンク(レモン味) 製造元 台湾R.O.C.  パッケージの怪しさ 

愛玉ゼリードリンク(レモン味)

次は本格的な海外台湾製の飲み物です。中華料理店でのデザートとして広まり最近ではスーパーで見かけるようにもなった愛玉ゼリーをジュースにしています。あのさっぱりとした甘さと強めの酸味がどこまで再現できているか楽しみです。缶にはかぼすに似た果実が印刷されています。おそらくこれが愛玉だと思われます。見るからに酸味の強そうな果物です。では飲んでみます。薄黄色で刺激の強いレモンの匂いがしてきます。しかし、なんと味は酸味のないハチミツれもんで砂糖の甘みが強いです。さらっとして砂糖の味以外は薄いのでよけいに甘さを強く感じます。やはりアジア系はこのくどい砂糖の甘みが付ものです。加えて愛玉ゼリードリンクは小さく砕いた愛玉ゼリーが入っており口当たりが面白いです。ジュースの味が強すぎてゼリーの味が分からないのが残念でしたが、これもしっかりと冷えていれば飲めると思います。この後に出るアジア系よりは、はるかに甘みが優しかったです。

総合まじゅう度 D

 

製品名 おいしさスッキリ黒ゴマ豆乳 製造元 ソヤファーム  パッケージの怪しさ 

おいしさスッキリ黒ゴマ豆乳

ちょうどテレビ番組でゴマのパワーが宣伝されていて黒ゴマに注目が集まっている時期に発売されました。さすがにゴマ単体で売り出すのは厳しかったのか豆乳とのコラボレーションになっています。色はにごりが強いネズミ色で不透明の液体です。画像を見ていただければ感じるかもしれませんが見ためが良くなくペットボトルでなく紙パックで販売された理由が感じられます。味はとろみの強い豆乳に練りゴマと砂糖を加えたような味で、味が濃いためそこそこの甘さと大豆とゴマの油分がコラボレーションではなくツープラトン級で口に残ります。もともと私が豆乳を飲みなれていないのでおいしく感じなかったのですがいっしょに飲んだ人からは他のよりはマシとの評価でした。マシとの。

総合まじゅう度 D

 

製品名 玄米穀乳   製造元 SAN IKU(三育)  パッケージの怪しさ 

玄米穀乳

健康食品のお店で入手したのでラベルには「遺伝子組替えでない大豆」「玄米・大豆・ごまの各々のもつ風味を大切においしくブレンドしました」といかにも健康食品といった内容が書かれています。なかには「あたためる時は缶を直接火にかけないでください」というある意味恐いものも……。見ためは穀物を使ったドリンクにはありがちな茶色なのですが缶からくるゴマの匂いが前に飲んだ黒ゴマ豆乳飲料そっくりで嫌な予感をさせます。味に関しては甘みは薄くなっているもののドロっとしたトロミと脂っこさは黒ゴマ飲料をさらにうわまわり喉にへバリついて強烈な個性を放っています。穀物の味を前面に押し出した作りになっていて玄米やゴマの匂いだけでなく糠臭さまで丁寧に入れてあります。個人的に健康のためといわれてもこれを毎日飲むのはお断りしたいです。だいたい原材料が「玄米・大豆・白ゴマ・糠・コーン油・スプルリナ・ココナッツクリーム・ショウガ・食塩(天塩)・ビタミンE」で缶入り飲料には見えないですし、油分が多すぎますし「おいしくブレンドしました」には限りなく遠いように感じます。まずいものをここまで宣伝過剰に書いたこの缶ラベルが素薔薇しすぎました。

総合まじゅう度 B

 

製品名 マルサン青汁   製造元 マルサン  パッケージの怪しさ 

マルサン青汁

再び豆乳シリーズでこんどは大麦・若葉・よもぎが入っています。緑地で中央に葉っぱが一枚ある250mlの紙パックで「苦みが少な口あたりの良いマイルドな味に仕上げました」と印刷されています。とりあえず突っ込み所として原材料のどこにも青汁もケールもかかれていないです。これではマルサン青汁じゃなくてマルサンよもぎになってしまいます。それから同じく原材料から若葉ってなんでしょう?これこそがケール?それともただのよもぎ??それとも名前は載せられない何か…?飲む前から不安を感じてしまいます。コップにあけてみると乳白色の緑で抹茶ミルクのような色です。匂いはかすかに青汁に似た青臭い匂いがしますが、豆乳の匂いのほうが強くあまり気になりません。最後に残した味はよもぎ飴のような味で普通の豆乳よりも飲みやすかったです。青汁特有の臭さがなく苦みもありません。豆乳となっていますが牛乳に近い口あたりで豆乳が苦手でも飲みやすかったです。

総合まじゅう度 C

 

製品名 調整豆乳(バニラ)   製造元 EDEN  パッケージの怪しさ 

調整豆乳(バニラ)1調整豆乳(バニラ)2

豆乳シリーズ第3段、健康食品店にて発見した米国製豆乳です。健康には日本以上にうるさい米国とはいえ豆乳まで伝わっているとは思いませんでした。豆腐や納豆に紛れて伝えたのは誰なのでしょう…バニラの味を加えないと売り出せないような飲みものを伝えるのはやりすぎです。原材料からして健康食品らしく「水・大豆・コーン・大麦麦芽エキス・バニラエキス・カルシウム・昆布・食塩・ビタミン色々ーーーー大豆固形分8.5%」と宣伝過剰に感じられる健康っぷりです。さらに調製のされっぷりも凄くて、豆乳がメインであるとはとてもでありませんが分かりません。大豆固形分の表記から勘の鋭い人なら分かるかもしれませんが米国人はこれだけで分かるのでしょうか?それとも豆乳はむこうではメジャー!? やや前置きが長かったですがこれだけの調製の苦労もむなしく見た目も匂いも普通の豆乳と変りありません。そのぶん味に関しては健闘していて豆乳の油分の強さは控え目できな粉に似た甘見がありさらっとして飲みやすくなっています。後味に豆の渋さがちょっと残るので大豆を飲んでいる感がするのも面白くもあり豆乳を飲みなれた人には物足りなさを感じさせます。豆乳を何とか飲みやすくして海外にも広めようとした努力はうかがえますが、そこまでして頑張らなくても…という気がする一品でした。

総合まじゅう度 B

 

製品名 タイトル判別不明   製造元 Woongjin  パッケージの怪しさ 

タイトル判別不明

家の隣にあるいきつけの韓国物産店で購入してきました。商品名が不明なだけでなく原材料から輸入元まで不明なため開けてみるまで分からないドキドキの一本目です。商品ラベルと液体の色については画像を参照ください。ちなみに開封時点でいちご香料の匂いがあたりに漂っています。キャンディーのような強い香りでかき氷シロップのひかえめ(?)な香りとは違います。味はここまでくると想像つくのですが、とりあえず飲んでみると……イチゴでした。口の中に人工のイチゴ香料がいっぱいに広がって味を押しのけてくれます。残っている味はどんなのかというと酸味よりも甘見を強くしたイチゴジャムです。甘さに関してはそれほど強くないので冷やしていれば飲むことが十分にできます。匂い&甘さが強烈なのを想像していましたので意外でした。まさかこのタイプの韓国製ジュースのくせに飲めるとは…

総合まじゅう度 B

 

製品名 BJRD'S NEST   製造元 WANDER FARM  パッケージの怪しさ 

BJRD'S NEST

タイトルとラベルからは何のジュースかさっぱり分からないのでまずは原材料を読んでみます「白キクラゲ・ツバメの巣・水・砂糖」えーっとあまりの直球ド真ん中な材料に飲むのをためらってしまいました。ツバメの巣ジュースだったとは。私は食べたことがないのですが、よくテレビなどではツバメの巣自体には味はないといっています。そして白キクラゲも触感を楽しむもので味自体はほとんどありません。ということはこの材料からできる味つけは…。開けてみても煮詰めた砂糖の匂いがするだけでほぼ透明の液体の中にミジン切りにされた白キクラゲがプカプカと漂っています。砂糖をいっぱい入れてちょっと濁ったに水の中に白色で半透明のゼリーのような物体が浮いていて飲む気力をさらになえさせます。何も知らない人をツバメの巣がいっぱい入っていると夢見させるために白キクラゲでも入れたのでしょうか?コップに移した段階で疑問が沸きます。無理をして飲むとコンペイ糖の匂いかする砂糖水です。白キクラゲも入っていますが寒天のような歯ざわりがするだけで味は何もしません。ただただ250ml飲みきるまで砂糖水がエンドレスで続きます。それもけっこうな濃さの砂糖水が。最後のほうはだいぶ挫けそうになりました。ちなみにこのまじゅうは中国産ではなくベトナム産で、こんな変わり種を日本へ輸入した不届き者は友盛貿易です。ジュースを買う際は要注意です。

総合まじゅう度 B

 

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